5時間前

テザーとHIVEN、AIsaのシード拡張ラウンドに戦略投資家として参加

Tether backs AIsa as strategic investor

Cointelegraph

AIsaはシード拡張ラウンドを完了し、テザーとHIVENが戦略投資家として加わったと発表した。これにより、AIsaの累計調達額は900万ドルを超えた。テザーとHIVENは、アリババ、Tribe Capital、住友商事、Draper Associates、Saison Capitalなどの出資者に加わった。

サンフランシスコに本社を置くAIsaの創業者兼最高経営責任者(CEO)、ジョーダン・リュー氏は金曜日の声明で、企業向けAIエージェントには信頼できる情報、有用なツール、取引を行うための統制された仕組みが必要だと述べた。リュー氏は、エージェントが世界各地のリソースを見つけ、利用し、対価を支払えるようにする一方、企業には権限、支出、取引を全面的に管理できるようにすることがAIsaのビジョンだと述べた。また、AIアシスタントから自律型の本番運用可能なエージェントへの移行を加速させていると語った。

AIsaの声明によると、プロバイダー、連携機能、課金システムが分断されているため、企業向けAIエージェントは本番環境で効果的に運用し、大規模に管理することが難しい。声明は、AIsaがリソースの発見、アクセス、取引を、企業向けAIエージェントのための統制型・従量課金制ネットワーク「Trusted Resource and Transaction Network」に集約するとした。また、AIsaのインフラは企業向けエージェントを外部のデータ、AI検索、モデル、API、ソフトウエアツール、業界サービスに接続すると説明した。声明によると、このインフラは統制されたアクセスに、利用量の計測、課金、決済を組み合わせる。

ステーブルコイン発行会社のテザーは、第2四半期の営業利益が15億ドルだったと報告した。同社によると、米国債の保有とレポ契約から得た利息が利益の主な押し上げ要因となった。レポ契約は、政府証券を担保とする短期融資である。

This content is an AI-generated summary/analysis for informational purposes only and does not constitute investment advice.