3時間前
ユニスワップ・ラボ、7つの外部流動性ソースを使う「Aggregator Hooks」開始
External DEX liquidity integrated into v4 routing as Uniswap launches Aggregator Hooks
Odaily
ユニスワップ・ラボは、外部の分散型取引所の提示価格をv4のルーティングに取り込む「Aggregator Hooks」(アグリゲーター・フックス)を導入した。この機能は、イーサリアムのメインネット、Base、Robinhood ChainでウェブアプリとAPIを通じて利用できる。今回の導入では7つの外部ソースが加わった。ユニスワップによると、これらのソースは対応ネットワーク上の分散型取引所の取引活動の90%超をカバーする。ただし、ユニスワップはすべてのスワップで最良の執行を保証していない。
ルーティングエンジンはブロックごとに提示価格を評価できる。同エンジンは、ユニスワップと外部取引所をまたぐスワップを1件のトランザクションで決済できる。外部流動性を利用するための追加のトークン承認は不要だ。開発者はユニスワップAPIを通じて新たなルートを追加できる。
Aggregator Hooksを使うスワップでは、UNIのバーンを支えるプロトコル手数料が発生する可能性がある。スプレッドや取引量への影響は、実取引を通じた検証がなお必要だ。
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